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ものがたり
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MOPCON 2014でXamarin.Androidの話をしてきました

先週末に高雄(台湾の南の方)でMOPCONというモバイル開発者などをターゲットにしたカンファレンスがあって、夏に台北のCOSCUPでついうっかり開催者側の知人に「しゃべってもいいよ」と言ってしまったこともあって、Xamarin.Androidについての話を一席ぶってきました。

http://hatenablog.com/embed?url=http%3A%2F%2Fmopcon.org%2F2014%2F
MOPCON 2014 | 行動科技應用開發者年會 | MOPCON 2014 | Mobile / Open / Platform Conference

ひさびさにXamarin.Androidに関する話をしてきたわけですが、MOPCONはopen platformに関するカンファレンスなので、クローズドなXamarin製品の話に終始したら本旨に沿わないわけです(まあ他ではAzureとかAWSのセッションとかあって、全くオープンではなかったわけですが)。使い方の話とか、やってもつまんないし。そんなわけで、今回は完全にアーキテクチャの話を中心にしました。内容的には以前に(旧)横浜Androidプラットフォーム部(YAPF)で喋ったものとかぶっています。

https://speakerdeck.com/player/cf8231403d980132cbfb62dbae609302
How Xamarin.Android works [MOPCON 2014] // Speaker Deck

数少ない英語セッションだったわけですが、だいたい100人くらいの人に聞いてもらえたのかなと思います。ただ、C#/.NET開発経験者も、Android開発者も挙手してもらったら1割くらいだったので(何しに来たんだろうと思ったわけですが、よく考えたら自分も他の人のセッションでは座ってコード書いてた)…まあ一部の人にウケていたらそれでいいんじゃないですかね(何)。

ただいつもだったら「未サポートのプラットフォームに持って行くにはね…」とか「Androidにまだ来ていない言語/フレームワークを持ってくるにはね…」みたいな動機付けを強調するわけですが、今回はXamarinの話をするだけでいっぱいいっぱいだったので(英語だったし)、そういうのは考えないことにしました。

まあでもこういうのは、カンファレンスのセッションでやるより、むしろ質問や意見を受け付けながら話す読書会スタイルのほうが面白いしやる気が出るんですよね。そんなわけで同じようなことはもう自発的にはやらないかもしれません。

とりあえずこれで今年しゃべる予定は全部終わったので、今年の余生は悠々自適としたいと思います。


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