http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/special/mono10_01/mono10_01_01.html
いい記事なんじゃないですか。rootでログインとか、細かいところではどうかと思うけど。でもまだhello worldしかやってないのに、あと後編だけで終わる内容ってどんなもんだろう、という疑問はある。
これは、プログラム言語的にはVisual Basic .NETのスーパーセットになるものだそうである。
んん? そんなこと、どこかに書いてあったっけかな?…と思ったらどうやらRafael Teixeiraがそう書いているみたい。だけど、言語に非互換拡張を盛り込むことは多分無いと思うんだよねー。
しかし、Visual Basic .NETの互換言語ではなく、あえてスーパーセットを作ろうとしていることを考えると、やはり何らかの意味で前向きにVBを評価しているのではないかと筆者は感じる。
それは無いですね。単に「ユーザーが多くて要望が多いから」やっているというだけの話。少なくとも、僕はmbasハッカーがVB.NETにロマンを感じているというのは一度も聞いたことも感じたこともありません。
同じ観点で開発されているのがWindows Forms。こっちについては、Miguelはさらに冷徹なまでに計算高く、統計に基づく需要を見いだして、重要なハッカーまで開発に投入している(こっちは明らかにmbasよりリソースを大きく投入している)。Avalonが捨て駒だという判断を示したLonghorn Changesを読めばよく分かる。そんな理由でも無ければ、Gtk#を差し置いてWindows Formsを開発するなんて、あり得ない話なのだ。
話の本筋からしたらどうでもいいことだけど、信者というかグルーピーっていうのは、欠点を批判できない人種のことだと思ってたんだけど。いや、それを信者と呼ぶかどうかはともかくとして、そういう人間なら.NET界隈には掃いて捨てるほどいる。その1点だけでも、僕はJavaの方が清潔感があると思っている。