the forgotten
GNOME summitを途中でエスケープして、the forgottenとかいう映画をみんなで見てきた。多分日本ではやっていないし、やらないだろう。おれ字幕抜きで映画なんて分かるのか?と半信半疑だったけど、それほど難しくなかったせいか普通に見られた。慣れてきたのか。行きのヒコーキでやってたハリポタを見ようとした時は、とてもついて行けなくてあきらめたんだけど。
全般的に話と音楽はどんよりしているのだけど、多分作者が意図しているのとは違う意味で映像が笑える。雑誌の評価は★★☆☆☆だそうだけど、とても納得のいく評価だ。イイ映画だったと思ったのはLaura(Miguelの奥さん)だけだった。Miguelが「この映画について議論しようか。賛成か(と言いながら彼女を指す)、反対か(と言いながら残り3人を指す)」と笑いながら言っていた。彼は喫茶店でパンケーキにメープルシロップをかけながら「これがアメリカのsushiだ。これがsoy sause」などとのたまわっていた。
メモ
GNOME summitでArchに関するセッションがあったので、そこから引っ張ってきた:
SVN - advantage:
- good governance
- windows port
- only cvs-like command line
disadvantage:
- forced centralization
Arch - advantage:
- distributed
- history-sensitive merge
- simple storage
disadvantage:
- governance
- windows port
「検索サービスの抗弁」では足りないのでは
小倉秀夫氏のHotwiredの方のweblogでは、検索エンジンが著作権侵害と見なされる危険性を考慮して「検索サービスの抗弁」というものが提案されている。
でも検索サービスって、そもそもアメリカでは普通のフェアユースなんだよね(判例アリ)。だから、フェアユース規定を創設する方が、ずっと合理的というか、著作権法のグローバル スタンダードへの調和していると思うのですよ。小倉氏の提案のように限定的な条文を作って対応というのは、難しいというか、むしろ将来のイノベーションの足を引っ張ることになりかねないと思う。
53平均律
id:yaneuraoさんとこでこんなことが:
53平均律って純正なP5を31等分するんですかね..確かに魅惑のあるscaleだとは思います。DTMで53平均律で作曲や・ら・な・い・か>誰か
勘弁してくらさい(w でも、誰もやってなさそうなのが不思議。SC-88Proとかいじってた頃は、純正律に設定する方法とか、マニュアルだかチュートリアル本だか1に載ってたと思うけど、53平均律は見たことないですねー。
[追記] こんなの見つけた: http://encyclopedia.thefreedictionary.com/equal%20temperament
うーん、こういうのを見ると、Dim 5thって良さげ(どういうセンスだ)
コメント
yaneurao — 10/11/2004 01:05:23
結構、rationalなscaleっぽくて、凄くよさげですヨ..>53平均律
Footnotes
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後で調べたらどうやらExでいじる模様。じゃ53は無理でしょうねあ、個別に設定できる。それでも無理かな… ↩