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何となくフィッツジェラルドを読み始める。はまったふりでもしてみようかな。
monoってどうよ
一度2chでも見た気がするけど、@ITにあるmonoの記事は、なぜかあのinsider.netってとこでここ最近ずっとアクセス数1番をキープしている。実際に日本ではユーザーがほとんどいない現状から察するに、これは見ている人が「monoってどうよ」って思ってるっつーよりは川俣氏の魅力というものでしょう。間違いねえな。
個人的には、ASP.NET 2.0の記事には注目している。ただしサングラスは忘れずにかけている。読む記事を書いてる人で選んでいるというのは否めない。でも@ITは商業主義に他よりも露骨に汚染されすぎてて、正直僕は読むのがしんどい。昔はレベルも高かったし、面白い記事もたくさんあった。
Mona.NET
mona 0.2.0がリリースされたというので見に行きました。そしたら、早くも0.3の構想について書いてあるページとかあるんですよ。そこ見たら
- monoの移植
とか書いてあるじゃないですか。マジ?? monoをビルドするにはglibが使えないと無理っすよ。io-layerもunixなコードかw32api.hなコードが動かないと厳しいし。
…とまあ、glibとか使えるんかいなーとか思いながらwikiを眺めていたら、Mona.NETなんてものを発見。こりはおもしろい! mscorlib.cがmonoのicall.cっぽく見えるし、フルスペックで動かすならmonoの移植が本筋なんだろうけど(いや、monoじゃなくてpnetやsscliだっていいだろう)、もともとサブセットを作るという目的みたいだし、何よりこういうのって面白いじゃないですか。
もし単純にネイティブライブラリとして実行したいということなら、libmonoを使うっていう手がある(はず。やったことぁないです)。あと、逆方向のプロジェクトとしてはwhirl2ILっていうのがあるけど、まだ開発中のはず。
注記: もちろんlibmonoもglibが無ければビルドできないです。