気が付くともうXimian monkeyになってから1年。早いものです…
mcsに/docを追加する作業がようやく終わろうとしている。これが終わればもう少しゆとりが出来る。monodoc-aspxもwindowsで動くようになった。/docも捨て機能の割に使いたがりやが多く(cscは腐ってるから真面目にsee要素やseealso要素のcref属性を出力しないというのに、ユーザーはちゃんと参照解決する覚悟があるんかいな?)、そのうちのmonodevelopで何か作ろうとしてる連中は「/docが必要だから試させてほしい」とか言いながら裏で「まだ出ねえのかよ」とせっつくだけ。あまりに態度が悪かったので「手伝ってくれるというのなら、これこれをやってくれ。よろしく」とめちゃくちゃ面倒なタスクをMLに投げて黙らせた。
.NET 2.0のcsc /docにはもうひとつ大きな問題点がある。partial typeのコメントをどう吸収するか、という問題。
using System;
///
/// Partial comment #1
public partial class Test
{
string Bar;
public static void Main () {
///
/// Partial inner class!
internal partial class Inner
{
public string Hoge;
}
}
/// Partial comment #2
///
public partial class Test
{
public string Foo;
/// ... is still available.
///
internal partial class Inner
{
string Fuga;
}
}
このコードコメントが非常におかしい事に気付いただろうか。いまこの2つがpartial1.csとpartial2.csの2つに分かれているとすると、“csc partial1.cs partial2.cs”は壊れていないXMLを出力するが、“csc partial2.cs partial1.cs”はエラーになる。これはたまたまかもしれない。そもそもコンパイルするファイル名の順序は常に指定出来るとは限らない(VS.NETからコンパイルする場合は?)。 …読みにくいなぁ。やっぱはてなやめてlb使おうかなぁ。