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ものがたり
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2005-02-03

今日も早起き

4時過ぎに目が覚める。つーか何時に寝てんだおれ。

monkeyguide L10N

作ってみた。もうちょっと手を加えてから、svnにcommitする予定。

メモメモ

xspでASP.NET 2.0を試すには、

mono on windowsなら、r40030以前では正しく実行できません。たぶん。

icall

id:akirameiさんの新しい速度比較について。mono —profile.exeで結果を見てみると、1が3の2.5倍近くメモリを消費しているので(まあ、見てのとおり)、GC.GetTotalMemory()で返される数値がこれらに及ばないことからも、Boehmのstop the worldが何回か走ってるんだろうというのは推測できます。あとは、1や2にあって3に無いのは、ランタイムのicallかな。managed codeで書けば良いところをmetadataのicallでやっていると、遅くなることが多いです。

僕はランタイム方面にはあまり詳しくないので、正確なことは分かりませんが…

今日びのクロスプラットフォーム開発

コレを見て、GUIを全くいじらないど素人なりに考えてみる。gtksourceviewにD用のlangファイル作ればMonoDevelopのNemerleプロジェクトみたいに比較的簡単に作れるんじゃないかとか思っているのは秘密です1

C++で移植可能なコードって、実際にはどれほどのものなんですかね。フツーに考えたら、結局UIは別に作るわけですよね。互換性のある範囲でのGtkとかQtとか(Qt on Windows??)wxWidgetsでも使わない限り(それともネイティブX?)。で、結局UIの部分を別々に組むことになったら、Mono/.NETの移植性と何か違うのかなあ。Gtk#あるし、Wx.NETあるし。何使ったって、結局は制約をかかえてると思うんだよね…

ちなみにNovellのiFolder 3.0は、Linux版ではGtk#を、Windows版ではWindows Formsを使ってます。まあ、これはUIの部分は本体に比べればおもちゃなんで、IDEレベルのものを移植可能にしようと思ったら、それこそMDと#Dくらいの移植作業が必要になるだろうけど。

ああ、そういう意味ではSWTはあり得る選択肢なのか。SharpWTは放置されてるからC#は無理だと思うけど。

全然関係ないけど、gtksourceviewって、gnomeprint依存の部分を削ったら、フツーにWindows上でも動かせそうな気がする。gtksourceview-sharpも、gnome-sharpを参照しているのはどうやらgnomeprintの部分だけっぽいし。C#のエディタを作るの何かにも、使えるんじゃないかなあ(もちろんGtk#でやることになるわけですがw)。


コメント

Kazuki — 02/03/2005 21:59:59

monkeyguideというかリファレンス系の日本語訳って要りますかねぇ? 一日一クラス感覚でやってみたい気も・・・w (英語の勉強も兼ねて

atsushieno — 02/03/2005 22:27:20

MS互換クラスに関してはとりあえず不要というか時間が勿体ないと思いますが、Gtk#とかMono専用クラスとかは有用かもしれませんねー。あ、でもmonodocの国際化対応はまだやってません。簡単にできると思いますけどね。

Footnotes

  1. ていうかほとんど作ってることにならんしw


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