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ものがたり
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2005-08-06

the “true” checklists: XML Performance

MicrosoftがPatterns & Practicesとかいうタイトルで何か書いてることは知ってたけど、XMLパフォーマンスに関するネタまで書いているとは知らなかった。

で、まず僕はこれらの執筆者を誰も知らないのだけど、ひどい内容である。こんなのが本当だと信じてチンタラ動くコードを書かされる人がかわいそうなので、ここにまともなチェックリストを載せておく。

内容は一部MSのとかぶってるけど、一部は全く反対のことを書いている。おもしろいかもしれないから、後でmonogatariの方に載せておこう。今日はDTLLの話を書いてしまったのでナシ。

メモ: monodocをgtk-sharp 2.0でビルドする

ドキュメントブラウザはmono-toolsモジュールでビルドされるので、そっちを使う。
中のconfigure.inをいじって、GTK_SHARPをPKG_CHECK_MODULESしていない行を有効にする(コメントになっている)。次のif testの行も有効にする。さらに、gecko-sharpをPKG_CHECK_MODULESしている部分を、geck-sharpからgecko-sharp-2.0に書き換える。ていうかこのパッチと同じことをすれば良い。

DtllReader 0.4

とりあえずv0.4に合わせて更新。まだSOMしかないので、読み書きコード編集以外に用途がないけど。何でSOMしか出来なかったのか思い出した。具体的にstrongly typedで実現しようと思ったら、property bindingがbacktrackingを引き起こして面倒というかパフォーマンス的にイケてなかったからだ。weakly typedだとUnicode codepointの比較では”12345”より”1235”の方が大きくなったりするし…


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