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昨日のmono meetingでちょっと話題になった「長ったらしい名前のメンバーが表示できない」問題。我々はついにこの問題を解決する方法を発見した!! Canonicalizationがc14nとなるのと同じように、長ったらしいメンバー名は間に文字数を入れて表示すれば良いのである(!!!)
これなら例えばMonoDevelop上で MessageSecurityVersion. と打ったところで、表示されるのは WSSecurity10WSTrust13WSSecureConversation13WSSecurityPolicy12BasicSecurityProfile10 ではなく W … 数えらんねっつの … 0 で終わる(って最後が数字で終わる奴ってややこしいじゃんか)。これならダライアスみたいに画面を3つとか用意しなくても、ちゃんとメンバー名が「必ず」1画面で表示できるようになるはずだ。
…という話をしたら「ヨシそれで今すぐ特許を取るんだ」と言われてしまった。そうだ、これならきっと取れるに違いない。そしてMicrosoftにこの素晴らしい技術をライセンスするのだ。1
さらなる問題の解決
実は↑の方法には問題がある。WSSecurity10WSTrust13WSSecureConversation13WSSecurityPolicy12BasicSecurityProfile10 とWSSecurity11WSTrust13WSSecureConversation13WSSecurityPolicy12BasicSecurityProfile10 がどちらも同じW…だから数えらんねっつの…0で終わってしまうのである。
というわけで、どちらかと言えば↓みたいに、最初の不一致を含む文字列を表示すればよいということになろうか。
- W[10]0[…だから数え(以下略]0
- W[10]1[…だから数え(以下略]0
JIT開発者募集中
だそうで。Paoloがsgen-gcやってて、Massiがdebuggerに注力している現在、JITをいじっているのはZoltanだけだし、その彼もこの前まで数ヶ月間病に伏せっていたので、ここんところほとんど止まっている状態なんだよね…
The Zen I got today
「団藤・大塚説は現在でもCOBOLのように広く用いられている。」
また見逃してたYO!
http://slashdot.jp/articles/07/03/07/1929254.shtml
JASRACは断定形でプレスリリースしていないので、タイトル自体が誤解を招いている気がするが、その辺はコメントで適宜拾われているようだ。ほんで、翻案権レベルでの問題は生じる可能性がゼロではないとは思っていたけど、小倉弁護士が制度的中立性の問題を指摘していたので、やはり無理があるようだ。
(もちろん僕自身は法律に基づいて事実を解釈する立場に立つので、森が多少のせりふを加えたところで、それが作品と混然一体になるという解釈を支持するところではない。)
森が陳謝すれば川内にも分かってもらえるとか吹聴する向きもあるようだが、やはり耳毛が邪魔で聞こえないというだいたひかる説が妥当であろう。
コメント
yakuzo — 03/10/2007 14:54:32
meetingお疲れでしたよ。
次回mock系の話しょうか。
またまたframework多すぎ:
http://nida.se/dotnetmock/tiki-index.php?page=Mock+Object+Frameworks
atsushieno — 03/10/2007 16:27:02
おつかれさまですた(!?)
次回、発表があるときはそれにする? 実は次回はdb4oと合同meetingという噂があったりして。
Footnotes
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ならここに書くなよ…w ↩