インターネットマガジン バックナンバーアーカイブ
ぉぉ、これは素晴らすぃ。全部ってことは「インターネットの気になる法律相談所」もあるわけだ。
- http://i.impressrd.jp/files/images/bn/pdf/im200411-168-machina.pdf
- http://i.impressrd.jp/files/images/bn/pdf/im200412-132-machina.pdf
- http://i.impressrd.jp/files/images/bn/pdf/im200501-150-machina.pdf
- http://i.impressrd.jp/files/images/bn/pdf/im200502-132-machina.pdf
面白い著作権アンケート
これはかなりイイ質問集だと思う。考えさせられる。日本違法サイト協会の人すげーな。
http://q.hatena.ne.jp/1198766545
…と思ったら回答数max500でもう終わってた! 早いなあ…
ダウンロード違法化賛成の立場で私益を得るMicrosoft
別に不思議なことは無い。Y!と異なりMSがそのような立場に立つ理由は、僕のパブリックコメント(id:atsushieno:20071115:p5)に既に書いてある:
○ストリーミングとの不自然な相違がもたらす弊害について
(中略)
今後、ビデオエンコーディングが高性能化し、通信回線が高速化すれば、わざわざストリーミングを用いる必要がどんどんなくなっていくことでしょう。かつては音楽サイトではストリーミングが多用されていましたが、現在ではmp3ファイルを置いておくだけで事足ります。この状況で、ダウンロードを違法化するということは、ストリーミングのみに「免罪符」を与えることになり、将来的なビデオコンテンツの利用可能性に悪影響を及ぼすことになる可能性は高いです。
Adobe社はYouTube (Google)にFlashストリーミングサーバを買わせたいかもしれませんし、**Microsoft社はAdobeに対抗して安価なSilverlightストリーミングサーバを売り込みたいかもしれません(私がMicrosoftのSilverlight担当者なら、私利私益のためにこのダウンロード違法化に賛成することでしょう)**が、本来的な需要とは別次元の理由で、ストリーミングサーバのコストをサービスプロバイダに負わせるような法制度を、私は肯んじることができません。
あるいはGoogle/YouTubeを潰せるなら何でもしたい、と考えているだろう、と書いた方が分かりやすかったかな。
ドワンゴについては既にまとめられている: http://ofo.jp/blog1198837736.phtml
最近の初音ミク騒動でのほぼ意図的な失策の連続からみても、ドワンゴはもうニコ動1から手を引きたいんだろうと僕は想像するけどね。(僕はニコ動アカウント取ったら負けかな団だから、それについては痛くもかゆくもない。)
Footnotes
-
少なくとも、今ある姿の ↩