http://oakleafblog.blogspot.com/2008/05/is-adonet-team-abandoning-linq-to-sql.html
するんじゃないかね。うちのgmcsハカーにも「Linq to SQLなんて未来のないやつは放置してEntitiesやったほうがいいじゃん」と言われている。
全くその通りだと思うので僕自身はもう実装作業はせずにdblinqの人たちとSoCの学生に任せっぱなしだ。それで上手く回ってくれているみたいだから、上手くいったものだと思っている。Linq to SQLは重要だ、とか主張しておいて実際の作業になるとトンズラしたグループもいて、実のところはらわた煮えくりかえっている状態だというのは秘密だ。
↑のコメント欄には「Linq to SQLがマジで捨てられたらおれはもう.NETの新しいAPIは2,3年経って落ち着くまでは勉強しないことにするぜ」とか書いている人がいるけど、アルファギークってフツーはそういうことを前提でいじるわけでしょ。いらない物はさっさと捨てるべきだと思うけどね。SQL ServerしかサポートできないAPIなんて一見して異常だって分かりそうなものだけど。
コメント
arton — 06/09/2008 16:16:31
これもWinFSが存在してたら、別の物語があったのかなぁ。
atsushieno — 06/09/2008 18:42:09
そしたらmonoの対応の仕方ももっと非.NET的なやり方になって、うちも「SQL Server supportが第一だとか」とかいう連中の少ないちゃんとした非.NET指向のコミュニティになっていたかもしれないなあ。
そう思うと残念です(棒読み)
akiramei — 06/11/2008 07:24:18
MonoからSQL Serverを使う旨味がイマイチ分かりませんねぇ。その人たちは、単にパズル感覚で精度の高い.NETクローンを作りたいだけな気がします。
atsushieno — 06/11/2008 07:44:21
やー、それがどうも、SQL ServerからOSSのRDBMSに移植するのもめんどいからDBはそのままにする、っていうユーザーが一定層いるらしいですよ。その辺を捕捉したいからSQL Serverサポートを拡充するんだという立場に、うちのチームはいるそうです。(伝聞)