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ジュリストNo.1361の電子取引の記事がおもしろい

ジュリストNo.1361は「ユビキタス社会と法」という特集が組まれていて、みゃう的には総務省の岡村信悟氏がまとめたケータイフィルタリングの話のまとめ方を見て頷いたり、上野達弘教授の著作権法の話を見て頷いたりするわけだけど、個人的に面白いなと思ったのは大垣尚司教授の電子商取引に関する記事だった。どんな内容か、それぞれ短くまとめてみると…

…途中で眠くなってきたので(寝る前に書いているので)切り上げるが、他にもハンコの電子化(証明方法の変更)、主観財の増加、疑似通貨など、さまざまな新しい問題を広く浅くわかりやすく2列挙したもので、たいへん興味深く読むことが出来た。「いつでも」「どこでも」「誰でも」「何でも」というカテゴライズも上手い。この教授については、今まで一度も文献等を読んだことが無かったのだけど、今回の記事で興味をもった。

Footnotes

  1. わたしは商法総則には全く疎いので、ここの記述はあまり理解できていない。

  2. と言ったって法学の素養が無ければ無理だと思うけど


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