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ものがたり
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derivative algorithmにおけるerror recoveryの実装

James Clarkが7年前に書いたRELAX NGのderivative algorithmをもとに、RelaxngValidatingReaderにエラー回復を実装しようとしている。

JJCの説明はこんな感じだ:

以上について自分の言葉で理由付けなどを補足説明してみよう。

ちなみに、ValidationEventHandlerでエラーをスキップできるXmlReader(XmlValidatingReaderなど)についても、僕は単にエラーを起こしたノードをスキップするアプローチで実装している。そんな細かいところは.NETの動作なんて気にしていないし、実のところMonoのXML Schema実装は.NET実装なんてそっちのけでW3C仕様を追いかけて作ってあるので(そのため、少なからず.NETのバグを見つけたものだ)、エラー回復の実装は.NET APIにあったからというおまけ程度でしかなかったりする。

追記: 多分できたのでsvnに投げ込んでおいた。


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