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ものがたり
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2010-09-30

monodroid: Aresgen.exe

これは http://monodroid.net/Documentation/Tools/Aresgen.exe 現時点での内容をの日本語訳したものです。本当はビルドプロセスのページを訳したいところなのだけど、MonoDevelop版が来たら変わるところもあるかもしれないので…

Androidリソースモデルは、リソースをあるディレクトリ(便宜上resとなっています)に配置することで成立し、aaptツールによってこのディレクトリが最終的な.apkが含まれるようにします。しかし、この外部リソースを使用するには、開発者はリソースIDを使ってアクセスしなければなりませんaresgen.exeツールは、これらのリソースIDを生成して、リソースをコード上で使用可能にする責務を負っています。

ビルドプロセス

aresgen.exeツールは、ビルドプロセスにおけるpre-buildの段階で実行されます。これはプロジェクトに含まれるソースファイルを生成し、生成されたソースに含まれるリソースIDがそのアセンブリ上でアクセス出来るようにします。

オプション

monodroid: Monodroid.exe

これは http://monodroid.net/Documentation/Tools/Monodroid.exe の現時点での内容を日本語訳したものです。

monodroid.exeツールはAndroidパッケージを生成するビルドプロセスの一部として実行されます。これはアセンブリの集合を引数に取って、

  1. Java.Lang.Objectの全サブクラスについて、Android callable wrapperを生成します。
  2. [カスタム属性に基づいてAndroidManifest.xmlを生成します。(訳注: 原文も同じリンク)](http://monodroid.net/Tutorials/Working_with_AndroidManifest.xml)
  3. Androidのaaptapkbuilderツールを実行して、Androidパッケージを生成します。
  4. (任意で)生成されたパッケージにデバッグキーで署名して、エミュレータ上にインストールする許可を与えます。

オプション


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