最近小倉弁護士(えー何コレ? キーワードになってんの??w)が言及している法科大学院関連で出てきたコレとかコレを見ていると、うちの恩師が僕を大学院に進めようと画策(?)していたのは、御入院してからへまってもソフトウェア方面で何とか食っていけそうだという見込みがあったからだろう、と思えてしまう(いや似たような事を言われてる奴はたくさんいると思うけど)。すんません、すっかりこんなんになっちまって…。ちなみに後者なんかかなりリアルです。ピッタリあてはまってる友人とかいたりして…
ボストンの仲間に”kono yakutatazu no buta!”っていうフレーズを教えて、女子大の学校のトモダチに言ってごらん、と実験してみた。ちゃんとsoap operaだ、って教えてもらって帰ってきた。よしよしあの学生どもも少しは成長したな。って伝わらなかったらどうセキニンとるつもりだったんだおれ
ガラパゴス諸島のネタは、海の向こうのハカーにも興味深いネタだったらしい。逆に、スペインはOSSコミュニティが非常に良い感じで発展している印象があるそうな。Monoハッカーでもスペイン人はけっこう多いし。スペイン人の生活って不健康だし(関係ないか)。
そんなわけで、今月の中旬くらいには、2年ぶりにTokyo mono hacker meetingをやるらしい(ホントか?)。いや、前回はただ牛丼を食って喫茶店に行っただけだし今回もそうだと思うけど…。なにげに東京には僕の他にmonoハッカーが2人もいるのだけど、会ってなかったりして。あーまた英語で困る…。しかしなつかしいなー。2年前なんて、コードcontribute始めて2ヶ月もしない頃でいきなりmaintainerとか言われてえらいびびってた頃だ。
XPathNavigatorの実装(DTMXPathNavigator)のパフォーマンスをめぐって、仲間のハカー高校生と論を闘わせている。こいつがstructベースになっているせいで20%くらいメモリ消費が大きいので、classベースにしてもそんなに処理速度が落ちないから、classに変えよう、と僕は思っているのだけど、そうしたらGC.Collect()のたびに無駄なヒープ走査が走って処理速度が落ちるじゃないか、という反論がある。そもそもstructの中にstringがあるから効率が悪いんだ、とのたまうので、とりあえず1日で全部string[]のインデックス参照のint値に置き換えてみたけど、そんなにエラい早くなったという印象は無い。「GC.Collect()を中で1000回くらい呼んでみてよ、そしたら違いが分かるよ」「誰がそんなコード書くの?」とやや不毛な議論に。処理効率は問題じゃないんだって…。というわけでこの問題は「まあご心配なく。bugzillaでassignしといてよ」と頼まれたので、そうしておいて保留。2ヶ月このままだったら強制的に変えるぞ…。
この子としゃべってると何か自分が金髪の孺子と論争している老いぼれになったような感覚に陥ってしまう事がたまにある。相手もけっこうテキトーなんだけど。
CodeDomをいじっていると最終的にはMsilCodeProviderは作れんのか?ということは誰でも考えると思うのだけど、僕がNemerleCodeProviderを書いていたとき、当然MSILもトライしました。だけど、出来なかったのよね。型の名前にアセンブリ名が入らなきゃいけないのに、それが普通に考えたらCodeTypeReferenceからは取れないんですな。で、詳しくコードを見ていないから何とも言えないのだけど、このMS謹製のMsilCodeProviderも何かその辺やっつけてるみたい。FCLに入らないであくまで外出しにされている機能っていうのは、まあそれなりに制約を抱えているものだと思って使った方がいいです。