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ものがたり
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2005-02-11

法廷女官なんとかの間違い

こらこら。誹謗はいけません。

激しくワロタ1

そういえば、僕もソフトウェア特許に肯定的な技術者に優秀な奴は一人もいないと思いまーす。いわゆる.NET特許の出願に名前を連ねている人でSystem.Xml 2.0をぐちゃぐちゃにして全然意味を成さなくなった解説書を書いて印税収入だけ確保して逃げちゃった人とかいるの知ってまーす。ヘジたんがレビューして全部白紙に戻りましたー。

後戻りのためのゴールデンゲートブリッジ

というわけで、防御編の意味合いも込めて、他人が挙げているネタを引っ張りつつ、ろくでもないものを下水に流す処理を行う。また思いつき・落書きのレベルを超えてはいないんだけど。

(1)特許申請件数増加と特許取得・維持コストの増大

で、まず以下のスタンスを基本に、特許システムをいかに特許庁がっぽがっぽ、申請者ショボーンにするかを考えてみる:

ということで

(2)保護貿易

絶対に阻止すべきはアメリカとの特許互換。おバカな特許がたくさん流れてきていい迷惑です。ていうかそんなの主張している奴は売国奴。むしろ国益のためにガッチリ保護貿易していただきたい。だいたい外務省が関わっている項目にろくなものがない。発展途上国に対する云々みたいな単なる外圧とか。クリエイティブコモンズが発展途上国を支援するライセンスを新設した動機などを考えてもらいたい。

無効特許に対する制裁はできんもんかなあ。

はぁ、問題ありありのここに辿り着く前にもう疲れちゃった。

Footnotes

  1. 別に何かのメッセージになってるわけじゃなくて単に キーボードの打ち間違いみたい。


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