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誰だか知りませんが(ry、mono JP wikiの”Ximian”のページを執拗に削除しようとしているのがいるので、当該項目は凍結しました。ちなみにこうやってリンクが増えていくので、pagerankもどんどん上がります。
bug #75284またの名をwindows build is broken
難物だ。Reflection.EmitやDeclSpace.Emit()の実装はちゃんと眺めたことないからなあ…。これが直らないとnet_2_0でrun-test-ondotnetがまともに動いてくれないっぽいのでちょっと困っていたりする。
追記。Martinが直してくれたようだ。r46035が引き金になったとはいえReflectionOnlyLoadまわりのr45551が原因なんじゃねーかとずっと思ってたんだけど、やっぱし関係していたっぽい。ご愁傷様…
クラス1つに3ヶ月…
CompareInfo1つだけに3ヶ月近く費やしている、って考えると何かやるせないものがありますな。まあXslTransformとかXQueryCommandみたいなのもあるし、別におかしくはねーか…
ともかく、ようやくCompareInfoとして動くものが出来た。まだ未完成の部分はたくさんあるけど、IgnoreCaseやIgnoreWidthが動いているのを見ると、何となくコードポイント比較以上のものが出来ているという気分にはなる(ていうか実際出来ている)。これでそろそろ本家にもcollationネタが書けるかな。
collationの一番の問題は、ニッチな割にはでかいメモリを食うことだったりする。特にCompareInfoはmscorlib.dllだし、ランタイムに固定配列として組み込んだ場合でも、ランタイムのバイナリがでかくなってしまう(そういえばUnicode Normalizationをサポートするようになった.NET 2.0のmscorlib.dllって、サイズがかなりでかくなっていますな)。とりあえず外部アセンブリにして必要なときだけ読み込む方法を考えてMLに投げてみたけど、それで大丈夫かどうか…