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ものがたり
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2005-11-03

one step less and you die

うーむ…monoのwindowsビルドは本当に壊れていないのかなぁ。明らかにウチではmonoでもmintでもmono_jit_info_table_find()でNULLが返ってくるんだけどなぁ。他のgtk+でも変わらないし。仕方ない、pinvokeのパッチをrevertするか…

まあとりあえず他の環境で動かねーって言われない限り、別にいっか。

とりあえずWindowsビルドはやたら長いので、その合間に新しいMonoページのエントリを翻訳してみた: mod_monoの自動ホスティング機能

昨日このページを見つけて、アレ、Community Serverって動かねーだろ、と思って訊いてみたら、やっぱり動かないって言ってた。SQL Serverに依存してるし、そもそもブビだし。現物で動かなきゃソース直せんし。Joseph Hillが「オープンソースにはしないのか?」と(どこかで聞いたようなことを)提案してみたけどね、やれやれ、と話していた。

うーん、コレは、何か書いてることが不明瞭だけど(Appleは品質向上のためにbuggyなパッチを提供していた??)、言わんとするところを汲んでみれば、僕としては、ちっとも他人事には見えないなぁ。Migたんは当時System.Xmlまわりでディフェンスしまくってる僕を面白そうに(いやこれはenjoyingという意味ではなくて、本人がinterestingという表現を使っていた)眺めていたのだけど、どちらも製品(というか、僕の視点で言えば製品の生態系?)を改善しようとして行動しているにもかかわらず、そういうコンフリクトが生じてくるというnatureを理解していたのかもしれない。

オープンソース保険

最初に見たときから、実はなぜ対象がオープンソースが特別な要件でなければならないのか、よく分からなかったので、言及しようかどうかしばらく迷っていた。第三者の著作権の侵害に対する(というか関連する)補填ということであれば、非OSSであっても問題になるだろうし。昨今のソフトなんてソースを開示しているものも多いから、非OSSでは問題が発生しないという議論はあり得ないし。OSRMが噛んでいるということで、実質的な審査能力の問題かな? それとも、非OSSが第三者の著作権を侵害していることなんて日常茶飯事だから危険すぎる、ということかな。いやホントにこの分野は明るくないので、単に存在を知らないだけっていう可能性は高いけど。


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