Japanized MonoUML
作って みた。ただ、UML用語は独特の意味をもつものが多いので、けっこう際どいかもしれない。
- relationとassociationを区別するのは無理だ(結局relationは関連、associationはアソシエーションと訳したw)。
- 訳しにくい言葉もある。“generalization”は簡単に汎化と訳せるけど、名詞として出てくる”general”は訳しにくい。“generic model”と同じだろうと判断して汎用モデルにした。
- Typeも場面によって型だったり種類だったりするので、ひょいひょいと訳すわけにはいかない。単なる文書の翻訳に比べてl10nのめんどくさいところだ。
UMLなんてほとんど勉強したことないし、それも数年前のことだから、UML 2.0の新しい言葉とか全然分からないや。誰かMonoUML使ってて気づいたら赤入れしたってください。
翻訳はとりあえずMLに投げてみたので、多分そのうち使えるようになると思う。
ちなみにUMLにもMonoUMLにもそんなに関心があったわけではなくて、MonoUMLは何を使ってあのGUIを実装しているのか、というのが気になっていただけだったりして。基本はDiacanvas#とかではなくて、GnomeCanvasだった。
useful tests, useless tests
Assertionから派生したNUnit1.xのテストケースをAssertのメソッドに置き換えるなんて無駄なことをしてsvn blameを無駄に書き換えてたのがいたので、「時間があるならもっと役に立つテストを書いてほしいんだけど」と言ったら、役に立つテストケースを何件か書いてくれたんだけど、そのうち属性の順番が違うだのxmlnsの出力順が違うだのといった、無駄なテストばっかり書くようになってしまった。そんな雑音に付き合っていたら、XslCompiledTransformなんて一生実装できなくなってまうわ。
シリアスな変更を加えているハッカーは、多くの場合ローカルにペンディングパッチを持っているのだけど、変更量が多い割に意味のない変更を加えられると、ローカルでマージするのが面倒になる。インスタントな変更しかやったことが無いと、そういう現実的な問題が分からないのだろう。って、以前にもMainsoftのハッカーから「おれらが今一生懸命いじってるコードに手を加えないでくれ」って言われてたと思うがなぁ…