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id:yaneurao:20060223:p1 を見て初めて知ったのだけど、NDocって日本語版があるのね。うーん、NDocは全く知らないしcsc /doc sucksでmonodocerとmonodocs2htmlで事足りている僕としては、特に大きな興味はないのだけど1、何でローカリゼーションが必要なんでしょう。http://sourceforge.jp/forum/forum.php?forum_id=2728 を見ると、本体同様こっちもこっちで止まっているみたいだし、ほんでさらにid:Kazzz:20060208:p5 な事情もあるみたいですが、必要な変更さえ分かれば、僕と絶対零度の関係にある互換厨のNDocハカー(w に伝えて、本体にマージできると思います。まあ、誰か気が向いたら教えてくらはい。
(NDocもNAntも関心無いんだよねえ。XMLなんてたりぃからmbuild使いますわ。それで機能的に足りないんだったらnemerleでrakeみたいなの作った方が面白そう。)
これは日頃からやや疑問なのだけど、.net/Java開発者の皆さんはホントにjavadocみたいなのが良いと思っているのかなあ。javadocでべったりのソースとか、読む気になれますか。長いのをincludeで外出しするんだったら、最初から専用フォーマットで書くし。やっつけドキュメントを書くにはピッタリだけど、それってjavadocクオリティってことだし。同一ファイルだとソースとドキュメントの日付の不一致も見えないから、信用性が判断しにくいし(それとも皆さんのソースコメントの信用度は高いのかな)。アセンブリからの自動生成という意味ではmonodocerでも出来るし。
ドキュメンテーションシステムとしては、僕はNDocもMonodocもある意味終わっていると思う。もっと自由にタグ付け出来ればいいのに。
nbsp
TBをいただいてNDocの何が問題なのかは分かりました。ありがとうございます>Kazzzさん。で、id:Kazzz:20060214:p3 より
- ” “を” “に変換する
× XSLTでは”&nbsp;“のような実体参照を認識しない。 - <xsl:text disable-output-escaping=“yes”> </xsl:text>を使う
× “&nbsp;“がそのまま使えないのであれば、XSLのdisable-output-escaping要素を使えば通ると思ったのだが、効果無し。 - <xsl:output method=“html”〜>を使う
× method=“html”に対応しているプロセサであれば”&#160;“は化けないということを仕入れてきたのだが、これも効果無し
と、XSLTで”&nbsp;“を扱う常識が全く効かないのである。 文字列のレベルで置換をしているコードに改めて納得したのだが、本当にこの方法しか無いのだろうか。
これはどちらかというとXmlWriterサイドの問題なので、XSLTサイドで解決しようというこれらのアプローチは、実はどれも成功しないのです。NDocハカーには、カスタムXmlWriterを使って\u00A0をなまの文字ではなく に書き換えちゃえば良いんじゃないか、ということを提案してみましたが、これはバッドノウハウの類で、あんまし美しい解決策ではありません。UTF-8を使うなり、 を回避するなりするのが適切でしょう。
コメント
ladybug — 02/24/2006 11:03:24
何でローカリゼーションが必要なんでしょう
結構昔の話なので現状とは合わないかもしれませんが、以前に NDoc 日本語版を検討したときには、
・NDoc 本家はまだアクティブな状態のように見える
・NDoc 日本語版は停止している状態のように見える
・NDoc 本家の機能で十分
・NDoc 日本語版を使う利点が不明
というかんじで日本語版はさくっと無視されていました。
NDoc の話ではないですし日本固有のことではないのかもしれませんが、本家プロジェクトに対して I18N の取り組みを行ってから日本語に対する L10N 対応をしていかず、リテラルなどを直接書き換えるような日本語化対応って、本家の特定のリビジョンに対して互換性のないブランチを構築するってパターンを良く見かけないですかね?
それで、
必要な変更さえ分かれば、(略)本体にマージできると思います。
みたいなことが、非常に難儀だったり、本家が I18N されてドイツ語やロシア語は対応されているのに日本語だけ取り残されたり、とか。
atsushieno — 02/24/2006 15:10:12
なるほど…でもそれは多分ladybugさんのところで使い方でバグをヒットしなかったからでしょうね(僕も日本語コメントのソースは書けないのでwヒットしたことは無いですが)。
ndoc-jpの場合は、まずi18nをやっつけてl10nはその後で、というものだったようです。で、i18nがダメダメでl10nが不可能だから独自ビルドだ、というものではなく、単にi18nのbugfixにとどまっているようです。
とりあえず開発者にメールしてみましたが、chmとか詳しくないので、僕もどうしたら良いのかよく分かりません。(w
Footnotes
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誰か僕の代わりにmcsの/docの面倒をみてくんないかなあ。 ↩