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ものがたり
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2006-03-10

年末にDuncanやmeiさんと一緒に会ったpopjisyo.com1の人から呼び出されて行ってみたら、Mono user-kaiを作ろうぜい、という話だった。ううむ。僕はこっそりオープンソース系のイベントみたいなので、一人でテーブルを置いて、そこに「Monoユーザー 」って、ユーザーと会の両方に取消線を引いて貼り付けておく、っていうのが夢だったのだけど(!?)、都心のカフェ・バーを使ってひっそりやるってのも、それはそれで僕的にはアリだ。開発者ユニットになっても、それはそれで僕は構わないし。まあ万が一何かやることになったら、改めてここに書きます。

世界最大のピザ チェーン

って何だっけか。帽子? monoを使おうとしているらしい。ともあれ、そんな話を読んで、うちの連中はお祝いにピザを注文するだの、カナダから届く頃にはもう冷えてるだろうだの、しょうもないことを口走っている。

いいかげん、○○ではmonoを使ってます、って話も珍しくなくなってきた。Mainsoft, SourceGear, DB4Objects, POP辞書.com, Medsphere, WW2D (World Wind), Wikipedia, imeem, SecondLife, Ann Taylor…僕も書いてて飽きている。

Python Workshop the Edge 2006

へぇ、面白そう。だけどもう満員じゃん。個人的にはスクリプティング環境にはほとんど興味が無いので、IronPython本体にはBooやpure Pythonにまさる関心は(というかそもそも関心が)無いのだけど、それをMS荒井氏がどう語るかには興味ある。とても低レベルなところまで話題になりそうなので(w

CC-jp renewal

http://igi.jp/blog/archives/2006/03/327_ccjp_327101_1.html

 今回のシンポジウムには、提唱者であるローレンス・レッシグ教授をはじめ、新体制でCCJPを率いる東京大学の中山信弘教授、更には、CCライセンスを利用している芸術家、サービス・プロバイダー、そのほか、著作権制度に深くかかわる人達をお招きして、日本における文化や著作権と、その中におけるCCライセンスの未来を考えます。

マジで今度は中山教授!? ビックリ。Lessig教授は東京大学にも所属しているから、そういう繋がりかな。これは新しい活動に期待が持てそう。

プロトコルを開示せよと言われたので、ソースを出したら、氏ねと言われた

もう何週間も前にosnewsとかでも語られてた今さらな話だけど。

もともとの是正命令の目的は、プロトコルの非開示によって優越的地位の濫用を是正することであって、プロトコルを公知の状態にすること自体ではない2。これを、拘束条件付取引の機会を与えて解決しようというのは、明らかに不適切である。独占禁止法の命令というのは、手段のために存在しているのではない。単なる怠慢などではないであろう。素人がやってるわけじゃあるまいし。

そもそもソースコード開示の妥当性についてはEU当局がMicrosoft社に警告していたんであって、別にFSS独特の発想じゃないし。FSFの陰謀説ごくろーさん。

GNUライセンスでも起こりうる問題である、という点は同意の余地があるかな。現実に法律上の争訟になっているのなら特に。

Footnotes

  1. さり気なく流行りのAJAXをmonoで使っていたりする

  2. そもそも公知と呼びうるかという話もある


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