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ものがたり
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2006-08-11

今日はまたdb4oユーザーミーティング(id:db4o:20060728)に遊びに行ってきたのですが、今回は英語圏の人が多く、聞き取るのがなかなか大変ですた。英会話できなくてもハカーになるのは簡単なんだという生きた証を見せてきましたですよ。

今回は発表者が何人もいて、それぞれ何か面白そうなことを計画しているようだった。って、それぞれどこまで書ける話なのやら。フィードバックが大体共通しているのも面白かったですな。最大容量を拡大してほしいとか。

今後の方向性として感じ取れたのは、データストアとしての性能よりは周辺ツールとか利用環境の改善とか、その辺りでしょうかね。少しずつ使いやすくなっていきそうです。コレもどこまで書ける話なのやら(?)

あと、monoがかなり認知されていて、使ってみたと言う人が何人かいたのが意外(?)だった。C#のコードをLinux環境で動かしたいという人は少なくないようだ。.NET 2.0サポートはいつ出来るんだ、と今回も訊かれましたが(w、まだまだですから。

おまけ: OpenEEG http://openeeg.sourceforge.net/doc/

続EventLog

見事に、互換厨よ勝手にやっててくれ、という状態になりつつある。僕は機能するコードがあればそれでいい。彼らが何も実現できていないのは確かなので、とりあえずmonodocの更新だけ用意できたらコミットしちゃえ。

Portal.CLI

http://x11net.sourceforge.net/

X11, Posix, Cairo, Fontconfigといった、Unix環境の一般的なライブラリのバインディングを集めたプロジェクトらしい。pinvoke.netのUnix版みたいな感じ? Mono的にはMono.Posix.dllもMono.Cairo.dllも既にあるのだけど。

そういやmotifバインディング作ってる人もいたねえ(w 元気でやってるのかしらん。


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