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monoとmcsのsvn trunkは、火曜の時点でMono 1.2が出るまで基本的にフリーズ状態になります。まあ火曜と言ってもESTでの火曜だから、日本時間的には水曜なんですけど。自分が今何時間で生活しているか分からない(^^;
これまでMono meetingでも何度か口にしてきましたが、我々CJKな連中にとっては、Managed Windows Formsは実質的にまだ使い物になりません。って、何かデジャヴがあるんだよなあこれ…と思っていたら、Wineの時も同じような事を言ってたようですw
Mono 1.2は2年ぶりのメジャーリリースになりますが、今のところ2007年1月〜2月辺りまでは、バグフィックス版として1.2.1, 1.2.2 … と、今までの1.1.xと同じようなスタンス(ただし根本的な変更をしない)でリリースされていく予定です。
olive = winfx + linq + atlas, so far
http://www.isisaka.com/blog/archives/2006/10/mono_meeting_sl.html
やあ、早速反応(?)をいただき嬉しい(?)限りです。いや、何で後者が(?)なのかというと、個人的にSOAPなWebサービスはあまり…(笑泣
Indigo関係は、Miguelのblogを読んで、ぽつぽつと僕個人宛に「興味がある」というメールをもらっています。…頼むからそういうのはメーリングリストに送ってくれ(w 僕はIndigoなんてどうでも良くって、重要なのはInfocardだと思うのですが(それも実のところjugemkey1レベルで良いと思っている)、そっちに興味があるという人は、今のところ来ていません。何つうか侘びしいですなあ。
実は(?)、oliveはIndigoとInfocardのためのモジュール、ではありません。oliveは従来のmcs/classと同じように、(.NET互換の)クラスライブラリの集合体にすぎないのです。mcs/classと何が違うかというと、リリーススケジュールです。oliveはmcsのソースのフリーズに影響されることなく進行あるいは停止(?)していきます。
実のところWCF/WCS関係のタスクはしばらく熟成期間としておいて、2.0のSys.Web.ServicesまわりをLluisから奪い取ってやっつけておこうということになっていたりします。実際2.0サポートが未完成だと、System.Xmlのメンテナとしては微妙に居心地が悪いので、きっとこれで良いのです。<自分を説得中
Footnotes
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はてな認証APIでもflickrでもなくjugemkey。何でだかは自分でもよく覚えていないry ↩