XnaTouchの問題は解決
id:atsushieno:20090902:p1 で書いたXnaTouchの問題ですが、どうやらReflectorを使っていたという問題ではなく、SilverXNAにMonoXNAのコードの著作権情報が削られて使われていたということだったそうです。それ自体はまあよろしくないことですが、とりあえずそこは復元してきちんと問題のない状態になったようです。めでたしめでたし。
そんなわけで、早速XnaTouchを使ったアプリが作られたようです。まだMonoTouch自体のライセンス上公開されていませんが、こんなのがもう動いているっていうのはすげー。
https://www.youtube.com/embed/8iDtHy36E5k?wmode=transparent
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あんまし元の話題と関係ないけど…
id:db4o:20090829:1252534758
だとすると、四分音符のスタッカートは、八分音符とどう違うのだろうか。さらにややこしいのは、八分音符のダイナミックアクセントとはどう違うのだろうか。
スタッカートは、四分音符がぶつりと切れた状態。音が突然静かになるのではっきり聞こえる。ただし、強くは吹かない。
あまり実践的なことには詳しくないのですが、スタッカートと休符が大きく異なるひとつの要素は、シンセサイザでいえば、エンベロープにおけるリリースレートですね。ノートオフしてから音量がゼロになるまでが速ければ、唐突に音が切れているように聞こえます。ダイナミックアクセントは、velocityが一時的に大きくなるけど通常の発音に比べてreleaseが唐突に切れるわけではないノート、と説明できるように思います。
スタッカートをMIDIで表現するときに、TVF&TVA Env.ReleaseのNRPNをいじって音を描き分けるのが一般的かどうかはわかりませんが…MIDIなどでモノフォニックなパートをいじるときは、スタッカート音色があればそれを使うことも多いでしょうし、volumeのcontrol changeをいじってやっつけちゃったりもします。てかそれも面倒だから滅多にしないかもw CAfをいじるのとも違うだろうし。
(わたしには金管楽器の経験はありませんが)金管楽器やさらにはヴォーカルとしても、意識して使い分けられると、表現の幅が上がるかもしれませんね。
音量をいじるやっつけ方は、どちらかと言えばドラムパートで、スネアドラムやオープンハイハットをミュートさせる時に使うかもしれません(スネアをミュートというのも妙ですが)。MIDIだとvolumeをいじるわけにもいかないので(他のリズム楽器の音量も下がる)、NRPNをいじれないとやりにくいかも。
コメント
db4o — 09/11/2009 08:26:08
やっぱりスタッカートは音を消せているかどうか、と見てよさそうですね。
ところで、MonoTouchでdb4o試すことになっているんですが、SDK公開まではまだまだですか?
atsushieno — 09/11/2009 11:25:31
むむ、それはつまりベータテスターではないということですよね。僕はmonotouchチームでないので内情はわかりませんが(monoチームにも知らせていない)…当初の予定では今月中にリリースと言っていたのが、少し遅れているくらいではないかと思います。