Linuxクライアントで逝こう?
日経Byteに、日本では滅多に見ない、monoを使おうとしている貴重な記事がある1。んだけど、う゛〜ん、Windows Formsは無謀ですって…1.0でサポートしてませんよー。開発版のmonoを追いかけましょう。Managed.Windows.Formsを使えば、Windows Formsもちょっとだけ動きます。
Monoとグローバル アセンブリ キャッシュその1.1
この前ぼくは、monoのGACはインストールベースごとに存在する、と書いた。これは、説明をだいぶ端折っているので、誤解を含む要素が混じっている。monoをRPMまたはソースから普通にインストールすると、先のentryで説明されている通りになるのだけど、gacutilの使い方によっては、これらをクロスして別のインストールベース上にインストールすることもできてしまうのだ。だから、僕の書いたことを「他のインストールベースにはgacutil /iすることができない」と読み取ってしまうと、それはウソということになってしまう。
実はいまこの辺でちょっと困った問題をかかえているので、ウソをホントにするべく(w画策中。
QuantifiedExprもナメてました…
全部のバインディングを単に変数に評価してからSatisfiesのEBVを返してた。意味不明だ。FLWORみたいにトリッキーなコードを書いてみたけど、yieldが必要ないのでサックリ動作。
FilterExprを実装しかけた後で気づいたけど、XQueryとXSLTの最大の違い(そしてXQueryの最大の長所)は、テンプレートマッチの概念が存在しない点かもしれない。パフォーマンスを意識する実装者としては、この違いはとても大きい。ていうか、今まで気づいた中で最大の違いだ。
日本は参加してないの?
これ。やっぱIT後進国なのね。
Footnotes
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何で逝こうなのかは当該記事を読めば分かります… ↩